ご祈祷・お守り


御祈祷のご案内

当社では、一家族お一組ずつ御神前にてご奉仕いたしております。
社殿内は広く、常時30名ほど参列できますので、ご家族皆様でお越し頂けます。
神職が丁寧に皆様のお願いをご神前に申し上げます。

受付・ご奉仕時間

毎日午前9時〜午後5時(目安)
事情により、早朝または夜間の御祈祷をご希望の場合は御相談下さい。

申込方法

※御祈祷は完全予約制とさせていただきます。(一組ずつ行うため)
■申込は事前にメールフォームをいただくか、お電話などでご連絡ください。
当日は来社後受付をされてからご祈祷となります。祈祷にかかる時間は受付から終了まで30分程度です。
 ※但し、神社での祭典や行事、前の方のご祈祷がある場合は少々お待ち頂きます。
■ご本人が来社できない場合は、代理の方が御祈祷をお受けいただいても構いません。
■カメラマンの同行は許可しております。(ご予約の際にお伝えください)

日本人にとっての「年」は単なる時間の積み重ねではありません。人生は山あり谷あり、様々な厄災が待ち構え、それを乗り越えてゆくことの難しさを私たちは日々の生活の中から学びます。だからこそ、日本人は日々の生活を大切にし、「年」を重ねるごとの喜びをかみしめ、神々に「生かされている」ことへの感謝の念を忘れませんでした。厄年は、ちょうど身体の変調期や社会環境の変わり目にもあたり、体調を崩しやすいものです。神社での厄祓いの際に授与されたお神札を神棚におまつりし、お守りを身近に持ち歩くなど普段より健康に留意し、生活することが大切でしょう。

ご家族に事故やケガ、病気などに遭わず、幸福で平穏無事な毎日を過ごせるように祈ります。
  皆様を災いから遠ざけ、ご家族が円満であるように神様にお守りいただき安らかな日々をお過ごしください。

赤ちゃんが初めて神社にお参りして、神さまの御加護のもと無事に誕生したことを感謝し、これからも健やかに成長するようにと祈ります。
多くの場合、赤ちゃんは母方から贈られた晴れ着を着て、おばあちゃんに抱かれ、両親とともにお参りします。
男子は生後31日目、女子は生後33日目にお参りするのが一般的ですが、体の抵抗の少ない赤ちゃんのことですから、あまり日数にこだわらずに、温かい日や天気のよい日を選んでお参りするのがよいでしょう。

11月15日に、3才の男女児、5才の男児、7才の女児が晴れ着を着て、親子そろって神社にお参りし、子供の成長を神さまに感謝し、これからの無事を祈ります。
七五三は、この年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、代表的なものは、3才の「髪置」、5才の「袴着」、7才の「帯解」の祝いです。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
また男児は「袴着」で袴を着け始め、女児は「帯解」でそれまで付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。つまり形式的にではありますが、七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
七五三参りは、昔は数え年で行いましたが、今では満年齢で行うところが多くなりました。

  • 厄除祈願
  • 家内安全
  • 健康祈願
  • 商売繁盛
  • 初宮参り
  • 七五三詣
  • 安産祈願
  • 心願成就
  • 八方除け
  • 開運招福
  • 交通安全
  • 受験合格
  • 病気平癒
  • 必勝祈願
  • 成人奉告
  • 工事安全
  • 新春祈願
    (仕事始め)
  • ペット健康祈願
  • 学業成就
  • 良縁祈願
  • 除災招福

上記以外の御祈祷もございます。お願いごとなどについては神職にご相談ください。

出張祭典

当社では地鎮祭をはじめ工事関係の安全祈願等、皆様の依頼に応じた出張祭典を執り行っております。地域、その土地、また祭典に関係する神様を神籬(ひもろぎ)という榊の木にお招きしてご祈願の旨を申し上げます。日本人は古くからあらゆる物、事象に対して神が宿り、常に私たちを見守って戴いているという考えを持ってきました。
おごることなく謙虚な気持ちを日々持ち続けることが国振りであり、日本人が日本人である所以でもあります。個性が重要視される今日ですが、自分勝手なことをするのではなく「神様に生かされている」という気持ちをもつことが大切なことです。

土地の神様に建物を築く事をご奉告し、その土地を守護して戴きますよう、また工事の安全を祈願します。
地鎮祭に関して詳しくはこちらへ

初穂料(祭典費用)

祈祷初穂料 30,000円以上
祭典の規模が大きい場合、奉仕神職数が多い場合など、初穂料が異なります。

お供え物代 5,000円(神社にて準備する場合)

ご用意いただくもの

お洗米(約2合) 酒(約2合) 塩(一握り)
水(約コップ1杯) 乾物(するめ・昆布等3~4種類)
野菜(旬のもの3~4種類)
果物(旬のもの3~4種類)

榊・・・1m程度のものを2本と玉串用の30cm程度のものを神職1名分も含め参列者の人数分。

●竹・・・笹が付いていて背丈より高いものを4本。

●縄・・・祭場を囲むわら荒縄1束。

●砂・・・川砂1袋程度


祭典用具について詳しくはこちら

榊は神社で準備することもできますが、ご自身たちの節目の祭典でございますので可能であればご用意戴ければと思います。
(神社で準備する場合は別途、初穂料をお納め戴いております。)
●印のものは原則として建築会社ないしはご依頼主様にご用意戴きます。
※祭壇、三方、土器などは神社で準備致します。準備代は祈祷初穂料に含まれております。その他奉献酒・お供え等がある場合は別途、机をご用意下さい。
地鎮祭についての詳細は地鎮祭のページをご覧ください。

解体工事清祓

今まで生活してきた家や店舗、工場等、建物に対して感謝し解体工事の安全を祈願します。

入居清祓

入居に際し家を清く祓い、家の護り神としてお鎮まり戴きますよう祈願します。
中古物件や、地鎮祭を行っていない建売物件などの際はお祓いをしてから入居しましょう

事故物件清祓

ご自宅で亡くなられた方のお御霊を慰め、次に入居される方の安全を祈願いたします。

伐採清祓

事情により樹木の伐採をすることを神様にお許し願います。

初穂料(祭典費用)

祈祷初穂料 30,000円以上
祭典の規模が大きい場合、奉仕神職数が多い場合など、初穂料が異なります。

お供え物代 5,000円(神社にて準備する場合)

ご用意いただくもの

お洗米(約2合) 酒(約2合) 塩(一握り)
水(約コップ1杯) 乾物(するめ・昆布等3~4種類)
野菜(旬のもの3~4種類)
果物(旬のもの3~4種類)

榊・・・1m程度のものを2本と玉串用の30cm程度のものを神職1名分も含め参列者の人数分。
榊は神社で準備することもできますが、ご自身たちの節目の祭典でございますので可能であればご用意戴ければと思います。
(神社で準備する場合は別途、初穂料をお納め戴いております。)

その他の出張祭典

開所式

新たな店舗での仕事始めにあたり、商売繁盛や職場の安全を祈願します。

埋井祭

工事などで井戸を埋めるにあたり、潤いを与えて下さった事に感謝し、事の次第をご奉告します。

神葬祭

当社では、神道の家の方の神葬祭も行っております。
申し込み方法はお電話か、神社へ直接お越しください。

神棚まつり

祭典を行えばそれで良いというものではありません。神棚を身近なところに設け、日々神様をおまつりすることが最も重要なことです。人間生活においても人から物をもらったら「ありがとう」と感謝します。同様に神様の恩恵を授かっていることに感謝するものです。祈願と感謝は極々当たり前のことで、日本人であるなら誰もが持っている真心です。忙しい世情で忘れがちではありますが形式だけでなく、神棚を通して神様に「ありがとう」と言いましょう。

神前挙式

厳かな雰囲気の中、ご神前で夫婦となることを誓い合う儀式(神前式)には、日本ならではの伝統的な美しさがあります。
今改めて、その魅力が見直されてきており、「厳粛かつ神聖な儀式で永遠の愛を誓いたい」と、神社挙式を選ぶお二人が増えてきています。
下高井戸八幡神社では、神様の前で二人の行く末を誓い合う「神前結婚式」を承っています。
詳細はこちら→神前結婚式(外部サイト)

日程・準備の都合上あらかじめご予約下さい。
先ずは電話にてご相談下さい。

申し込み・お問い合わせ

下高井戸八幡神社
〒168-0073 東京都杉並区下高井戸4-39-3
TEL 03-3329-0837 FAX 03-3302-1523
E-mail yakuyoke@shimotakaido.org